ある夜、クラブで

今日はレコード/CDではなく、ビル・エヴァンスの「Waltz For Debby」のジャケットが装丁された、フランスの作家クリスチャン・ガイイの『ある夜、クラブで」という小説。

何年も前に読んだ切り忘れていました。内容もうろ覚えですが大人の恋愛小説です。

ビル・エヴァンスのロマンスが書かれている訳ではなく、ビル・エヴァンスを彷彿させる元ジャズピアニストのシモンとデビーという女性のお話し。フランスちっくで、暑い夏の夜に涼みながら、「Waltz For Debby」を小さくBGMに読んでみてはいかがでしょう?

重過ぎないさらっとした内容なので、こんな夏の夜にいいかもしれませんよ。

夜でなくても、HOLY HOUSEのカフェで読書タイムというのもおすすめです。


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